三度のメシよりウェットフライ

ここを叩くなら今しかない

      8月16日(水) 雨

 11日から6日間の夏休みを頂きまして、本日がその最終日。
家の用事を色々と片付けてから、夕マヅメは地元の本流で釣りをして夏休みを締めくくろうと思っておりました。
ところが今日は、朝からあいにくの雨模様。
3時ごろ、買い物ついでに川を見てきましたら、釣りの成立しないドロ濁り状態。

 ヤマメちゃんリバーだったら、釣りができるエリアがあるかもしれない。
用事をこなした夕方、意を決して出撃。

 現場に着き、車を止めやすい場所で川を確認してみたらビックリ。

 全然濁っていないどころか、良い感じの水量。

 





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      雨粒も小さくなってきた。

 「あそこを叩くなら今なんじゃないだろうか?」
中々釣れないけれど、出れば魚さん達は超美形揃いというエリアを目指す。
ただそのエリア、いつだって難しいけれど、今シーズンは特に魚さんが少ない。
それでもどうにか一匹だけでも良い魚さんと出逢いたい。
そんな気持ちで釣り始める。





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 目指すポイントへ辿り着くまでに、文句なしの美形ヤマメちゃんが3匹釣れてくれる。


 そして、自分が思う、今日の一番いい時間に狙っていたポイントに到着。
その序盤、35センチ位のニジマスさんがヒットしたけれど、場荒れしないよう必死に対処する。
幸い、ジャンプしたときにフライは外れてくれて場荒れは免れた。


 そしてポイントの終盤、ひったくるようなアタリ。

      間違いなく良いヤマメちゃんだ。





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      ヤマメちゃん 31センチ。

 爽快感と共に、2017年の夏休みを締めくくることができました。

      川に、そして魚さん達に、

          感謝。









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  1. 2017/08/18(金) 23:38:44|
  2. ちょい遠征

素晴らしき5日間

      8月15日(火) 曇りのち雨

 明け方、車の屋根を叩く雨音で目を覚ます。
音の感じからすると、結構雨粒は大きそう。
 5時ごろになるとその雨も小ぶりになったので、広い河原を、本流の流れに向かって歩いていく。
一見すると昨日と状況は変わっていない。  しかし、釣り始めてすぐに異変に気付く。
小さめの水草や雑草の流下が激しくて釣りにならない。
ゴミは、投げるたびにフライにまとわりついてくる。
明け方の雨で僅かに増水し、浅瀬の玉石などに引っかかっていたゴミが流れだしている様子。
本流を諦め、支流へも行っては見たけれど、状況は更に悪い。

 「ん~・・・ どうする?  ごみのないところ・・・  決めた!」





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  約30キロ車を走らせ、遥か上流へ。





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 約2時間釣り上がって、4匹の綺麗なイワナさんと出逢いましたが、
大きさは最大で26センチにとどまりました。


 そして、午後2時頃、雨の降りだした高速道路に乗って帰還。
楽しかった、約5日間の長野の川巡りは幕を閉じました。


 そして到着したのは、自宅ではなくヤマメちゃんリバー。

      しかし・・・・・





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 一番濁りにくい区間でもかなりの濁り。
膝まで水につかると足が見えない状態。





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 まさかの一投目に余裕の尺越えさんがヒット。 しかも、着水直後。

      「うわ~、やられた」  の、バラシ。

 でも、ある時間を境に魚さん達の活性は急上昇。  幸い雨も小康状態。





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      ババ~ン 32センチ。





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      ドド~ン 37センチ。





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 尺上5匹掛かって釣れてくれたのは2匹。  しっかし綺麗だな~。



 長野の自然の雄大さに改めて気づき、
身近なヤマメちゃんリバーの素晴らしさにも改めて気付いた。


      素晴らしき、5日間の旅でした。

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  1. 2017/08/18(金) 06:05:51|
  2. 遠征

どうやら朝が良いみたい

      8月14日(月) 曇り時々晴れ

 前日の釣りを終えてから、今回の夏休み2日目に釣りをした大きな川に戻って参りました。

 今のこの川、非常にポイント選びが難しい感じがします。
支流が複数合流する地点から下流は水位が高く、かなり濁りも入っている。
それに対してそこから上流は、渇水気味の高水温。
 そこで今回は、渇水気味の上流部を、水温の低い朝一番に手早く探っていく作戦をとってみました。


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      雰囲気はとてもいい。

 
 たとえアタリがないとしても、このランに良い魚さんが一匹もいないというのは考えずらい。
そう思うと、何かが起こりそうな気がしてならない。
 朝一の良い時合いは短い。  丁寧に、尚且つ手早く。 
そんなことを心掛けながらキャスト、ステップダウンを繰り返していく。

 
      『モッコー』   背中を水面に露出させながら一匹の魚さんがアタック。


      確かな重量感。   





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     力強い引きを象徴するような、大きく発達した尾鰭。





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      ブラウンさん 61センチ。


 朝5時から8時半までキャストし続けて、アタリはこの一回だけ。



 今日の俺は絶対についている。 
自分自身を鼓舞しつつ、増水し、濁りの入った支流へ向かう。





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        頼むぞ、正宗!


         『ズドン』





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      レインボウさん 48センチ。


       やっぱりついてました。


 長い休憩をとり、夕方5時頃、朝のポイントの更に上流へと向かう。





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 頼むぞ、正宗!   念を込めつつタックルをセットする。


         結果。



      正宗、虚しく空を斬る。



 本日の運は、午前の部で使い果たしたみたいです。
 
   今は、朝が狙い目なのだろうか?

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  1. 2017/08/17(木) 22:29:54|
  2. 遠征

天空の川のヤマトイワナ

      8月13日(日) 山の上は晴れたり曇ったり雨降ったり

 朝4時半起床。   気温は14度しかなく肌寒い。
早朝は霧が濃くて暗かったので、6時頃から行動開始。





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 どうしようかな?と思ったのだけれど、若かりし頃、大きさを言ったところでどうせ信じてもらえないくらいの、
スーパーヤマトイワナさんと出逢った場所を目指す。

 ただ、其処に行くにはかなり傾斜の強い山肌を延々降りていかなければいけない。
今はもう、あの時の強靭な肉体は持ち合わせていないわけで、かなり躊躇いたしました。





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 やっと川にたどり着いたというのに、結局水が多くてそこには行けませんでした。
(あの頃なら余裕で行ってたのだろうね、ヤダヤダ)




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 ここで、かなり良い感じのイワナさんをダウンで掛けるもバラシ。

 これ以上進んだら疲れて帰れなくなると思い帰還。
結局ここで釣れたのは20センチ位のチビちゃん3匹。




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 辛い帰り道を、巨大キノコ観察で紛らわす。





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   山奥に一人きり。   「こえ~」


 再び山を車で登り、一番のお手軽コースを選択。





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 この辺りはダウンで探れるような場所はないので釣り上がっていく。





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 入渓点付近は魚さんが少ないのは目に見えているので、20分ほど登行してから釣り始める。

 しかし、魚さんの反応はとても良いのだけれど、チビさんばかり。

 途中で、尺クラスは出そうもないと思い、写真を撮っておく。





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 最大で24センチまでしか出てくれなかったけれど、一ヶ所の落ち込みだけで5匹釣れてくれたりもして、
魚さんは沢山居る印象を受けました。

 それよりなにより、天空の川のヤマトイワナさん達は、みんなとっても綺麗でした。





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    あと、お腹はみんな綺麗な黄色です。



 午前中目いっぱい釣り歩いたら太ももがつってしまい、危険と判断して納竿。


 またカップラーメンを喰らい、次の目的地を目指す。


 山を後にする前に、ちょっと大好きな場所に立ち寄る。
そこは、住み込みで働いていたホテルの真裏。
ここは、5月の連休まで滑れるスキーエリアなのだけれど、4月ともなるとお客さんの数は激減する。
いつも550名とかだったのが、10名とかまで減ってしまう。
そうなると、仕事はもうのんびり。
中休みにはスキーをしてから雪の解け始めたホテル周辺を散歩したりしておりました。





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 ここがそのお気に入りの場所です。




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 広大な湿原が広がっております。





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 早朝だと、こんな小さなスペースにヤマトイワナさんが居たりします。
最初に見つけた時にはホントびっくりしました。





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 小さな流れを集めて、川は少しづつ成長していきます。






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 白い木は、標高の高い処に多く見られるダケカンバっていう木です。





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 湿原は、更に広がりを見せ、やがてさっきまで釣りをしていた流れとなっていくわけです。


      ちなみにですがこの周辺。





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      彼らは手厚く守られております。





 そしてまた、100キロ離れたヤマメちゃんの川へと天空の川を後にします。




 途中、目についた川を覗き込んだりしながら、午後5時頃目的の川に到着。





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 どうにか雨は降らなそう。





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 夕暮れ時に、尺ヤマメちゃんが3連発してくれた場所なのだけれど、全体に浅くなってしまっている。

 あれからもう10年位経っただろうから、変わっているのも当然だよなぁ。





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 超チビさんが、一投一匹状態。

 急いで上下流を車で見に行き、何となく良さそうな場所に照準を定める。





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 チビにじさんを交えながら、ヤマメちゃん達の猛チャージが始まる。





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   ヤマメちゃん 26、27、泣き尺。

 7寸クラスは結構な数が釣れてくれました。

 長野で尺ヤマメちゃんを釣り上げるという目論見は、はかなくも散ることとなりました。


      惜しかったなぁ・・・

















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  1. 2017/08/16(水) 15:19:00|
  2. 遠征

ドカンのち思い出の場所へ

      8月12日(土) 晴れ

 涼しい夜が過ごせたおかげで睡眠はバッチリ。

 でも、肝心の川が・・・・・





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 本流は、二つの支流からの影響でかなりの増水と濁り。





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 水の色はこんな感じ。

 (この二つの写真は釣りを終えてから撮ったものです)


 それでも、日が上がるまでは全力を尽くそうと思い、かなりごつめの竿を振り続ける。





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 この川名物の、野菜、雑草の流下が早くも始まってしまったのかと思ったらチビちゃん。

 そして、もう少し大きなチビちゃんが連続でヒット。

 「魚さん達、ちゃんとフライが見えてるんだ」


      『ヌヌッ』

  「ん?さすがにこれはゴミだな・・・   エッ!?」

   『ギュイーン』   すんごい糸鳴り。

  「ごつい竿にしといて良かったな~」

  それでもえらい苦労しましたが・・・





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 この川ならではの、ぶっとい魚体。 (ところでこれ、20センチ位に見えますね)

 この時すでに、フライは外れていた。  「あーぶねー」





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      けっこうデケーッス。





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      レインボウさん 54センチ。

 もう何年も叩いていなかった、超ベタなポイントでの出来事でした。
でもここ、居ないわけがないんだよなぁ。

 午前中いっぱいは頑張ってみようと思い、移動を繰り返してみましたが、
その後は鳴かず飛ばずの無反応。
暑くなり、気力が底をついたところで納竿。

      「あ~しんど」


 
 今日は、この後思い出の場所を訪ねる予定なので、
着替えてから昼食をとり、(カップラーメン二個です)暫し周辺を探索。





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 美しい里の風景。  やっぱり、こーゆー処で暮らしたいよなー。





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      川なんか見てこれ。


 あと、この辺りに車中泊するうえで非常にありがたいのが公衆トイレ。





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 そのお言葉、よそ者の私の心には非常に響きます。





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 外国人が訪れたなら、おったまげのキレイさ。





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 こんな風景を見ながらう〇こしてきました。

 こんなトイレが何箇所かあるのだけれど、私が一番好きなトイレは・・・





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 ここです。  わざわざ写真撮りに行ってきました。

 中はと言いますと・・・





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      常にピカピカで御座います。





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 その傍らを、湧水の小川が流れている。  清々しい。


 そして、思い出の場所へ向け、100キロ少々のドライヴ。





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 お金のなかった(今もだけど)あの頃、高速代をケチって何度この道を往復したことだろうか。
今回も敢えて一般道を通って行ってみました。





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      ちょっと手前で道草。





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 居た。  写真のど真ん中をよーく見てください。
天然のヤマトイワナさんで御座います。


 更に上へと車を走らせる。





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 着いた。 3年間、住み込みでお世話になったホテル。(ただの雑用係です)

 そこからほんのちょっと上へ行きますと・・・





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 後にこちらのホテルに居を構えるスキースクールで、
3シーズンほどスキー教師としてお世話になりました。





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 その玄関先でスキーを履けば、目の前には上部30度超の一枚バーンが広がっております。

 麓で標高1600メートル。雲に隠れた山頂は1940メートル。





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 カップラーメンはパンパンに膨れております。

 そこから更に山道を進み





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 おそらく日本一標高の高い釣り券売り場で日釣り券を2日分購入。


 ここに来るのはなんと20年ぶりなので、(ケッコー自分じじぃーッス)とりあえずは川の下見。





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 支流及び枝沢は、原種保護のためすべて禁漁。 放流は一切なしのヤマトイワナの川。





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 鬱蒼とした原生林に囲まれた、太古の時から変わらぬ美渓。





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 水温11.2度。 川は、凛とした空気に包まれている。



 早速竿をセットして・・・とも思いましたが、夕暮れ時はクマさん達の活性も上がるのではと思い断念。

 自分が思う釣りで一番大事なこと。  それは、

      元気に家族の元に帰る!


 チョット早いけど、やることないのでカップ麺喰って就寝。

      おやすみなさい。
































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  1. 2017/08/16(水) 10:56:06|
  2. 遠征

2017 夏休み開幕

      8月11日(金) おおむね晴れ

 私が一年のうちで一番楽しみにしている日は、恐らくこの日ではないだろうか。

 それは、夏休み初日。


 家の中を一通り掃除し、周りの草むしりをしてからチョットした用事を済ませ、いよいよ出発。

 「富山の○○○川ってとこに行ってきます」
そこは、漁協さんが存在しないので魚さんの放流がないのだけれど、ヤマメちゃん、イワナさんが沢山居た処。
もう10年位行っていないのだけれど、久しぶりに行きたくなったというわけであります。

 出発してから約30分後、「やっぱりあの思い出の場所にいきたいなぁ」
結局目指したのは、いつものように長野県。

 日没までにその思い出の場所には届かないので、これまた定番のブラウンさんリバーに立ち寄る。






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    流れに向け、花壇のような河原を通り抜けていく。



      開始後約30分で、なかなかいい手応え。





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   鼻の曲がり始めたオスのブラウンさん 45センチ。





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 凄いの来そうな気がしたのだけれど、30センチ少々のブラウンさんを2匹追加して夏休み初日は終了。

     明日は4時半起き。

      早く寝よっと。

 

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  1. 2017/08/16(水) 01:05:38|
  2. 遠征

暑いっす

      8月6日(日) 晴れのち曇り

 朝一、近所の本流を釣り下る。

 最近は、帰りが少し遅かったりして中々釣りに行けない。
そんな中、川で迎えた日曜日の早朝はとっても気持ちがイイ。

 開始後5分くらいでドッカン。
ところが痛恨のランディング失敗。


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 結局チビさん3匹で6時に終了。


 今日は、家の内外を色々と直したりして、夕方まで結構忙しく過ごす。

 
 午後5時、午前中とは大きく場所を変え、再び近所の本流を叩いていく。





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  ガンガン瀬を中心に、大き目の沈み石周りなんかを細かく打っていく。

       

         『ドン』





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 レインボウさん 46センチ。 かなり寄せに手こずりましたです。





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      他にはチビさんが少々。

 ヤマメちゃんにも期待していたのだけれど、出ませんでした。

 近所の川、時間帯と狙いどころを気にすれば、まだどうにか勝負になる感じでした。

     しっかし暑いなー。

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  1. 2017/08/07(月) 03:57:00|
  2. 地元河川

全てが集約された一投目

      7月30日(日) 曇り 夕方霧雨

 今日は色々と用事が御座いまして夕方の出撃となりました。
出撃前に新しく考えたパターンを2種類巻き巻き。
そして、ヤマメちゃんリバーへと向かう。
なんだかんだともたもたしてしまい、ポイントに降り立ったのは午後6時40分。

 「マズイ、時間ないぞっ」

 新パターンのフライを急いで結ぶ。

     一投目。




     『ズコン』

 強烈なローリング攻撃。
一つポイントを潰すつもりで丁寧にやりとりし、
無事ランディング成功。
いっそいで写真を撮り、一つ下流のポイントを叩く。

     『ズコン』    また強烈な引き。

 一匹良いヤマメちゃんが釣れてくれた余裕と、
時間的にもうポイントを潰されたくないという都合上、かなり強引に寄せにかかる。
水面でグシャグシャにローリングされ、「あ、マズイ」と、思った瞬間にバラシ。

 その直後にまた『ズコン』。
「今日は2匹で終わりかな?」 なんて思っていたら、またはずれてしまった・・・・





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 締めくくりはこのチビちゃん。 ちなみに本日最小。

 他には25センチ位のヤマメちゃんが2匹と・・・・・





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    一投目のヤマメちゃん 38センチ。

 この一投で帰っていたなら気分は爽快だったかもしれない。

      でも、性分的にそれはあり得ないかな・・・

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  1. 2017/07/31(月) 05:00:48|
  2. ちょい遠征

迷ったら行け

      7月26日(水) 雨のち曇り

 本日、大工さんとの仕事の絡みの都合上、雨天という天気の都合上、
はたまた、我々職人衆のモチベーションの関係上(低いってことです)現場を早上がり。
仕方なく(イヒヒ)地元の本流へ。
かなり雨足が強まってきたので川の近くで一休み。 降りが弱まったタイミングで河原を降りていく。
ところが、濁りが入り始めて釣り始めて間もなくババ濁りになってしまった。

 支流の上流のほうでヤマメちゃん狙いかな?
 ん?まだヤマメちゃんリバーに行く時間的余裕があるけどどうしよう?

   迷ったら行け。

 そんな、自分の釣りルール十か条にある文言に従い、ヤマメちゃんリバーへと向かう。

 「そういえば、まだ今日は何も食べてないな。」  まずはうどんで腹ごしらえ。

 結局釣り始めは午後6時。





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    周りの山は雲の中。 
   地元の川では気温27度だったけれど、こちらは19度。 
   湿気はあるものの、快適そのもの。




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 川の水は、相変わらずの、どクリアー。 水温13.8度。
一般的な里川と比べたら、この川の環境は全くもって特殊。
鱒族にとってはまさに天国。





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 最初の瀬で、チビちゃん達が連続ヒット。





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    釣れる魚さんがおっきくなってきた。

   タイミングを計って、本命ポイントを叩く。


         「キタ!」





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      ヤマメちゃん 31センチ。

 
 今シーズンのヤマメちゃんリバーは、過去にない位の不調だと聞きます。
各入渓点は草が生い茂っていて、釣り人の少なさがうかがえます。
事実、今回も全く釣り人を見かけませんでした。
でも思うんです。 完全に諦めてしまうほど悪くはないんじゃないかって。
他の川で尺ヤマメちゃんなんぞ、そうそう釣れるもんじゃないと思うんです。

 フライは日中釣れないから餌ですとかルアーですとかよく聞きますが、
納得のいく釣りができたので気分転換に・・・・・という話は殆ど聞いたことがありません。
何の釣りでも同じだけれど、障害を避けて通っていたら、いつまでたってもそれを乗り越えられない。
良い魚を釣りたいって口にする割には、諦めの早い人が多いなって常々思います。

 かっこよさに焦がれて始めたフライフィッシング。
向かったフィールドで、偶然にも憧れである孤高のフライマンに遭遇。

 「あ・・・あのー、今日はルアーなんですか?」

 「あー、この時間帯、フライじゃ釣れないからねー」

      カッコ悪すぎです。


     迷ったら行く。

     フライをやりに行く。

     明日もあさっても。

     今日はこれまで。

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  1. 2017/07/27(木) 01:07:27|
  2. ちょい遠征

そんなに楽じゃないのです

      7月25日(火) 曇り時々晴れ クソ暑い

 ちょうど5時頃、神奈川県相模原市橋本の現場にて作業終了。 当然暑さで体はヘロヘロ。
同県平塚市の会社に戻る。途中、材料屋さんで明日使用するビスを購入。
トラックに積んだ廃材を下ろし、明日の準備をしてから自宅のある小田原へと向かう。
「ギリギリ間に合うか?」 一応、地元の本流で、今気になっているポイントを目指す。

 土地勘のある方であれば、この行為のバカさ加減はよーく解るかと思います。



     暗くなり始めた。

     あと10分早かったなら・・・・・





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      いやいや、きっとまだいける! 




       ・・・・・・・









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     レインボウさん 53センチ。


 暇つぶしにチョロッと近所の川に行って、魚さん達と出逢っているわけじゃない。

     解って頂けたら幸いです。





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  1. 2017/07/25(火) 23:12:41|
  2. 地元河川
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Author:Yaneya
神奈川県小田原市在住

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